南3圏域いきいきサロンにて講演を行いました。
本日、令和元年11月15日に城南地域コミュニティセンターで行われた
南3圏域いきいきサロンにて、当院の院長代行 岡嶋 啓一郎 医師が講演を行いました。
岡嶋医師の専門である脊椎疾患の中で、『頸椎症性脊髄症~手足のしびれ、こわばりは寝たきりのサイン~』をテーマに実際の症例を交えながら、講演を行いました。
質疑応答の際も、参加者の皆様から様々な質問が飛び交い、実りのある講演会となりました。
新薬の説明会(末梢性神経障害性疼痛治療剤)
令和元年11月11日(月)製薬会社のMRを招き、新薬の特徴、用法用量について説明を受けました。
質疑応答では、他の同種同効薬と強さの比較や適応疾患について質問がありました。
接遇委員会勉強会を行いました。
10/29 に接遇委員会の勉強会が行われ、様々な部署から多数の参加がありました。
今回は、『電話対応』、『言葉遣い』、『病院でのクレーム対応』の3つの事例について
映像を見ながら解説・講義を行いました。
患者様と接していく上で、知識と理解を深めることは重要であると考えます。
また、何気ない行動・言動が『患者様を心身ともに傷つけかねない』事例も学び、有意義な勉強会となりました。
9/13 褥瘡委員会より症例発表会を行いました。
症例発表会では、事務や栄養課、リハビリ課など看護部以外の部署からも多くの参加がありました。
実際に治療経過の写真を通して、褥瘡予防の大切さや在宅介護の難しさなど情報の共有をする事ができました。