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096-357-3322 〒861-4106 熊本県熊本市南区南高江6-2-24

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理事長あいさつ

理事長あいさつについてご案内します。

理事長・院長 坂本憲史よりご挨拶

『歩くことは生活の質がかわる』、『歩くことが楽しい』と患者様に感じていただけるように

理事長あいさつ
南部中央病院
理事長・院長 坂本憲史

医療法人憲和会 南部中央病院は昭和55年、名誉理事長でありました故斉藤和が斉藤和病院として開設し、平成12年、現理事長の坂本憲史が理事長に就任、平成24年8月医療法人憲和会 南部中央病院と名称を変更し現在に至っております。

当院は整形外科を専門としており、その中でも特に膝関節外科の治療を得意としています。膝関節鏡視下手術などの内視鏡手術をはじめ、人工膝関節手術を数多く手がけており、また近年では最新の方法による骨切り術も増加しております。術後のリハビリも充実しており、入院から退院後の生活にも対応した医療・看護を提供しております。

遠隔地からも多くの患者が来院されておりますが、一番身近にある病院として地域のみなさまにも必要とされる病院になれるよう、より一層患者の皆さまに信頼と安心、夢と希望を提供できる医療機関を目指して、今後も職員一同取り組んでまいりたいと思います。

医療法人憲和会 南部中央病院理事長・院長 坂本憲史

当院の特徴

当院は膝関節に特化した病院です。

当院には様々な患者様が来院されます。中でも膝関節の病気に特に力を入れています。 難治性の痛み(慢性疼痛)や加齢による症状は一般的に治療満足度が低い傾向にあり、医療施設を転々とされる患者様が多くみられます。 慢性的な痛みに対して、レントゲンやMRIなどの検査をし、まずは内服治療やヒアルロン酸関節注入などの保存治療を行い、それでも痛みが続き生活に支障をきたす場合は外科的治療(手術など)に移行していきます。

当院は膝関節に特化しているとはいえ、高齢者に多い大腿骨頚部骨折などの四肢骨折の外傷治療や腰痛などの慢性治療も行っています。また、他院での治療後の紹介リハビリなども行っています。

内科は消化器内科・呼吸器内科の専門医がおり、上下部の内視鏡検査も行っており、基幹病院との連携も多く行っています。

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