本日は7月7日の七夕です。
最近はニュースでも新型コロナウイルスや連日の大雨による被害等、暗い話題が続いていますが、
皆さまに少しでも明るい気持ちになって食事をお楽しみ頂けるように願いを込め、
入院患者さまへ行事食を提供致しました。
天の川のイメージで盛り付けを行っております。
皆様にもご好評いただきました。
このウェブサイトのすべての機能をご利用いただくためには、ブラウザの設定によりJavaScript機能を有効にする必要があります。
" お使いのブラウザでJavaScriptを有効にする方法 " をご確認いただき、JavaScriptを有効に設定してからご覧ください。
病院ブログの一覧ページです。
本日は7月7日の七夕です。
最近はニュースでも新型コロナウイルスや連日の大雨による被害等、暗い話題が続いていますが、
皆さまに少しでも明るい気持ちになって食事をお楽しみ頂けるように願いを込め、
入院患者さまへ行事食を提供致しました。
天の川のイメージで盛り付けを行っております。
皆様にもご好評いただきました。
南部中央病院3月の行事食の紹介です。
本日は3月3日のひな祭りということで、ちらし寿司を提供いたしました。
デザートのゼリーは、3色の層に分けることで、見て楽しめるようにも工夫しております。
当院では、患者様へ『節分』の行事食を提供致しました。
節分とは豆をまいて鬼を追い払い、無病息災願う行事です。もともとは中国から伝わってきた風習で、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられ、追い払うための儀式として伝わったと言われています。
節分には『季節を分ける』という意味があって、厳密には立春・立夏・立秋・立冬といった春夏秋冬が始まる前日の事を指します。日本では、特に冬から春に変わる時期である「立春」を一年の境目とし、現在では「節分」は立春の前日のみを指すようになったと言われています。
また、節分に食べる恵方巻に関しては、『福を巻き込む』ことが由来となっているそうです。「恵方」とは、その年の福徳を司る歳徳神(年神様の別称)のいる方角を指します。その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。
今年の恵方は『西南西』です。今は、恵方巻を食べる方角をスマートフォンのアプリ等でも調べることができるので便利ですよね。
食べる際は、運が逃げてしまうので、食べ終わるまで口をきいてはいけないというのが一般的ですが、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあるそうです。
みなさんはどのように食べますか?
当院では今年のお正月も、毎年恒例の『おせち料理』をご用意致しました。
目で見てもお楽しみ頂けるように、彩りにもこだわって調理を行っております。
今年も入院患者さまにとって良い年となりますよう、栄養課スタッフ一同、
業務に取り組んでいきたいと思います。