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病院ブログ

病院ブログの一覧ページです。

令和2年7月9日(木) 芦北方面へ救援物資をお届けに伺いました。

『令和2年7月豪雨』と命名された一連の豪雨により、被災された皆様ならびに

そのご家族の方々に心より御見舞い申し上げます。

今回、当院から芦北方面へ救援物資をお届けに伺いました。

熊本地震を教訓に、物資は飲料水や着替えの他に、ウェットティッシュ等の衛生用品、

紙おむつ等の生理用品といった内容です。特に水に関しては、現地では不足しているとの事でした。

 

現地へ向かう途中も、土砂崩れやがれきの山、道路や建物の崩壊など悲惨な状況を目の当たりにしました。

 

無事に現地に到着し、物資を届けることが出来ましたが、今回の被害の大きさを改めて思い知らされました。

今もなお、この大雨の中、復興に向けて片付け等に頑張る方々やボランティアの方々に頭が下がる思いです。

被害を受けた方々が少しでも早く元の生活に戻れるように、これからも微力ながら支援をさせて頂きたいと思います。

七夕行事食

本日は7月7日の七夕です。

 

最近はニュースでも新型コロナウイルスや連日の大雨による被害等、暗い話題が続いていますが、

皆さまに少しでも明るい気持ちになって食事をお楽しみ頂けるように願いを込め、

入院患者さまへ行事食を提供致しました。

天の川のイメージで盛り付けを行っております。

皆様にもご好評いただきました。

 

 

3月の行事食

南部中央病院3月の行事食の紹介です。

本日は3月3日のひな祭りということで、ちらし寿司を提供いたしました。

 

デザートのゼリーは、3色の層に分けることで、見て楽しめるようにも工夫しております。

節分の行事食

当院では、患者様へ『節分』の行事食を提供致しました。

 

節分とは豆をまいて鬼を追い払い、無病息災願う行事です。もともとは中国から伝わってきた風習で、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられ、追い払うための儀式として伝わったと言われています。

節分には『季節を分ける』という意味があって、厳密には立春・立夏・立秋・立冬といった春夏秋冬が始まる前日の事を指します。日本では、特に冬から春に変わる時期である「立春」を一年の境目とし、現在では「節分」は立春の前日のみを指すようになったと言われています。

 

また、節分に食べる恵方巻に関しては、『福を巻き込む』ことが由来となっているそうです。「恵方」とは、その年の福徳を司る歳徳神(年神様の別称)のいる方角を指します。その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。

今年の恵方は『西南西』です。今は、恵方巻を食べる方角をスマートフォンのアプリ等でも調べることができるので便利ですよね。

食べる際は、運が逃げてしまうので、食べ終わるまで口をきいてはいけないというのが一般的ですが、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあるそうです。

みなさんはどのように食べますか?

 

 

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